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住宅の欠陥・損傷調査に関する質問集

  調査の内容と調査時間について教えてください。

A:調査の内容と時間について
基礎、外壁、屋根、床下、小屋裏、室内、給排水、電気設備の劣化、不具合を目視で調査します。
床下と小屋裏は点検口より入れる範囲で調査いたします。
室内の床と壁の傾きはレーザーのクロスラインにて各階1室程度測定します。
室内のホルムアルデヒドの簡易測定を行います。
調査時間は2時間30分程度かかる予定です。
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  調査を依頼した報告書の内容はどのようなものですか。

A:調査を依頼した報告書の内容について
当センターの基準により調査項目について「健全」、「要注意」、「要対処」の3段階で評価します。
要対処の評価は早急の修繕対象箇所のある建物と理解してください。
内容は報告書にてご理解いただけるようになっております。
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  調査を実施し調査報告書はどのくらいの日数で受領できるのでしょうか。

A:調査実施から調査報告書受領までの日数について
現場調査をした当日から数えて1週間(7日間)程度でお手元に届くようにしております。
なお調査料金のお支払いを当センターが確認したことが前提となります。
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  床下及び小屋裏点検口はどこにあるのですか。

A:床下及び小屋裏点検口の場所について
床下点検口が設置してない場合、1階キッチンの床下食品収納庫があればそれを取り外しそこから床下に入ります、その他1階和室の畳下に点検口があることもあります。小屋裏点検口は2階和室押入れの天井で釘打ちしてない箇所がある場合、そこから小屋裏に入ります。
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  戸建住宅購入前の調査依頼は?又調査で損傷箇所がある場合価格交渉の参考に使えますか


A:戸建住宅購入前の調査依頼・価格香商について
購入前の建物は所有者の許可がないと調査できません。所有者の了解を得て調査した結果、
明らかに瑕疵(かし)と思われる事象が認められれば売主としても納得し価格交渉に応じると思われます。
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  既存中古住宅の調査が引渡し後2ヶ月が目安とありますが、2ヶ月過ぎてしまった場合は?


A:既存中古住宅の調査時期の目安について
中古住宅の取引は現状の姿そのままを前提した取引でありますから、建物は経年に伴う劣化があるということが予想されます。
調査の目的が売主さんに瑕疵(かし)責任を問う面からでしたら購入後早い時期に調査をお勧めします。
又リフォームや建物の損傷程度を把握する面でしたら2ヶ月にこだわる必要はないと思われます。
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  設備の調査内容を教えてください。


A:設備の調査内容について
電気設備はコンセント等、通電の確認、給排水設備は機器の損傷、漏水状況の確認、換気設備は作動状態の確認をします。各種機器の性能状態の検査はいたしません。
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