中古住宅取引は現状の姿そのままを前提とした取引です。 物件引渡し後事前に知らなかった損傷、欠陥(瑕疵(かし))が発見された 場合、原則として買主負担となります。 しかし早い時期(2ヶ月以内)に見つかった欠陥や重大な瑕疵(かし)である 場合は売主負担となる場合があります。
住宅を購入ししばらくたってから建物の欠陥が見つかることがあります。 売主さんが知っていたのを隠していたのでないかとトラブルの時に論議 されます。 住宅は高価な買い物であり、購入し悔やむことがあれば落胆も大きく 家族の心労を考えるとひとごとではありません。
住宅購入したら住宅検査センターの「既存中古住宅調査」をご利用 ください。私たち住宅検査センターの専門技術者は床下にもぐり※、 小屋裏に入り込みふだん売主さんも目にすることのない箇所にはいって、 第3者の客観的立場と技術的視点でその住宅の現状を調査致します。
※床下、小屋裏の点検口が有り調査ができる条件であること